内臓に蓄積される中性脂肪とは|栄養素でコレステロール値を改善

婦人
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効果を出す為に

ドラッグ

ダイエットを行う際には、目標体重や目標期間をしっかりと定めるのが良いです。そうすることで継続がし易くなります。楽に痩せる方法としては通常のダイエットプログラムと健康食品の摂取を併用するのが良いでしょう。健康食品は手軽に摂取出来、効果も期待出来る為、人気があります。

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流行りの酵素ダイエット

ジュース

口コミきっかけなどの影響で若い女性を中心に流行している酵素ドリンクを使った酵素ダイエットですが、酵素には消化吸収を助けて痩せやすい体質に変化させる力があります。ただ、リバウンドを防ぐためにも、短期間の集中した酵素ダイエットよりも置き換えダイエットで一カ月以上取り組む方が良いと言えます。

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便秘を治そう

サプリ

便通が滞っているのであれば、水分を多めに取るようにしましょう。また、食物繊維のある食べ物も効果があります。さらには、便通を改善する便秘薬の服用もおすすめです。ゆるやかに効いていく便秘薬から試してみましょう。

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内臓脂肪の正体

ウエスト

コレステロールとの違い

中性脂肪とは健康診断でもよく耳にする言葉で、数値が高いと健康上問題があるという認識が一般的です。中性脂肪もコレステロールも脂肪の仲間ですが、前者はエネルギーに代わって後者は筋肉生成などに関わるホルモンの源になります。エネルギー源である中性脂肪は、過剰摂取と消費エネルギーの不足が起こると内臓に蓄えられるという特徴があります。つまり、中性脂肪とはいわゆる「内臓脂肪」であるということができます。コレステロールの値は近年、健康上特に支障をきたさないことが示唆されていますが、中性脂肪の値が高い場合は内臓脂肪が多いことを意味するので、食事や運動で改善を目指すように注意しましょう。

内臓脂肪の改善法

内臓に蓄積される中性脂肪を減らすためには、食事の改善と適度な運動が前提となります。アルコールや食べ過ぎは中性脂肪を増加させ、肥満や脂肪肝に繋がります。適度な食事を心がけながら、運動でエネルギーを消費することで内臓脂肪の蓄積を防げます。食事や運動という日常生活を改善しながら、EPAの摂取や不飽和脂肪酸の油の使用を心がけましょう。EPAとは青魚に多く含まれる栄養素で、中性脂肪値を低下させる効果があると分かっています。また、不飽和脂肪酸とは食用油に取り入れられることが増えてきた植物性の油で、こちらも血液に含まれる中性脂肪を減らし、内臓への蓄積を防ぐ効果があります。青魚を日常的に食べることが難しい場合は、EPAのサプリメントを利用する工夫も行なっていきましょう。